盗聴器の販売とレンタル>盗聴器マメ知識・Q&A
![]() |
![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() |
盗聴器マメ知識・Q&A盗聴器マメ知識・Q&Aのページですただでさえ解りにくい専門用語や誰もが思う疑問などを、当店なりにわかり易く解説。 オススメポイント!安心な組合せと割安な価格の盗聴器セット商品も販売中 店長から一言今後とも、皆様にわかりやすいショップになれるよう努力して参ります。 盗聴器マメ知識・Q&A 目次(クリックすると表示画面が該当部に移動します。) |
壁の厚さは関係ありません。問題なのは壁の構造です。
音は、それを伝えるものが緻密なほど良好に振動が伝わるという性質があります。線路に耳を当てると遠くにある列車の走行音を聞く事が出来るのが良い例です。
従ってコンクリート剥き出しの壁などが理想的で、驚くような厚さでも何ら問題ありません。それゆえ、コンクリートマイクという名前が付いているのです。
しかし壁がスカスカな構造であったり、2重になっていて間に空間があったりすると音が急速に弱まり、薄い壁であってもその性能を発揮できません。
このような時は柱の部分、床や天井を試してみると良い結果が得られる事があります。
ガスや水道、空調などの配管もチェックしてみましょう。但し、水や空気の流れる音を拾ってしまう事もあります。
⇒ コンクリートマイク
まず盗聴発見器を使って、いろいろやってみる事を薦めます。
その上で、自分では手に負えないと思ったら業者に頼む事です。
業者といってもピンキリです。それを見分けるのにも、発見器の使いこなしの努力が役に立ちます。そして、その時に発見器の使いこなし方を教えてもらうと良いでしょう。「そんな発見器ではダメだ」というような業者はダメです。
それと盗聴発見器を購入する時は盗聴器も同時に買い求める事です。実際に盗聴器があるとどんな反応がでるかを感覚的に理解できるようにするためです。
また盗聴器の探知作業は定期的に何度も行う事が必要です。業者の費用を会社経費で落とせるのであれば良いのでしょうが、出来るだけコストを下げたいのであればやはり盗聴発見器が必要になってきます。
⇒ 盗聴発見器
⇒ 盗聴器発見方法の概要
この質問は毎日多数寄せられています。
無線を使うものは参考受信距離として30〜400mという数値を挙げています。ただ、400mはかなり条件の良い状況でないと難しい距離です。
距離は近くても発信機との間に建物があったりすると受信できない可能性があります。一方、発信機が高い建物に良好な状態でセットされていれば受信距離はグンと伸びます。海上などではキロ単位の受信距離が得られる場合もあります。
ポイントとなるのは、発信機と受信機との間に障害物がなく、見通せるような位置関係にある事です。建物の上の階と下の階では距離が近くてもうまくいかない場合あります。これは発信機との間に建物がある状態に近いからです。このような時は部屋を出て、多少距離が遠のいても発信機がある部屋が見える位置からだとうまく受信できる可能性が高くなります。
当店独自の商品で、市販のプリペイドカード式携帯電話に盗聴器を組み込み、専用の改造を施した製品です。
盗聴プリケイは周囲の会話を携帯電話の回線を使って聞く事ができるため、盗聴対象が車内や遠方の場合に抜群の威力を発揮します。これは電波を使用した一般の盗聴器では不可能です。
また、この携帯電話は購入の際に身分証明等の必要がありません。
この携帯電話に電話をかける時に発信番号非通知番号”184”を付加していれば、着信履歴にも証拠は残りません。従って、万が一発見された場合でも知らぬふりが通用します。発見者にとっては持ち主を探すすべがないのです。
※盗聴プリケイは完売しました。(再販の予定はありません)
VOX機能とは音声起動機能の事を指し、会話用発信機の中で最も重要な機能の一つです。
VOX機能を搭載した発信機は、発信機周辺が無音の時は電波を発信しません。
会話用発信機は盗聴対象の周辺に設置する事で、周囲の音声を電波を使って送信します。この電波を受信機で傍受すると会話を聞く事ができるのですが、これは受信機さえあれば第三者でも盗聴器の有無がわかるという欠点を併せ持っています。これを利用するのが当事者本人による盗聴器発見作業であり、業者委託による盗聴器発見調査なのです。
VOX機能搭載の発信機は周囲が無音時の電波発信を停止するため、常時電波を発信し続ける通常の発信機に比べ格段に発見させる確率が減ります。利用者側からすると、それだけ安心して永く使用できる事になります。
また、付加価値として、無駄な電波の発信がない分電池が長持ちする長所を併せ持ちます。VOX機能は発信機の機種選定の際、重要なポイントとなります。
尚、一般電話用発信機は取り付けた電話が通話中の時だけ電波を発信しますので、特別にVOX機能は必要ありません。
⇒ VHF・UHF盗聴器
VOR機能(VOS機能)とは音声起動録音機能の事を指します。
VOR機能(VOS機能)を搭載した録音機は録音機周辺が無音の時は録音を停止しますので、周囲が無音状態の時の無駄な録音がありません。
従って録音機が持っている録音可能時間を有効に利用出来ると共に、再生時に無音時間帯を早送りで飛ばし聞きをする手間を省く事が出来ます。
⇒ デジタルボイスレコーダー(録音機)

アッテネーターとはスイッチなどで切り替えて、故意に受信感度を落とす機能の事を指します。
盗聴器発見作業の際に電波の発信源に近づくと、受信している電波が大きくなりすぎて多少の場所移動なでどは電波の強弱を判断出来ない場合があります。
そのような時にアッテネータをONにすると受信電波が弱い時と同じ状態になるため、電波発信源の詳細特定を容易にします。この機能は車両用発信機の追跡時にも同様に威力を発揮します。
⇒ 高性能指向性アンテナ(盗聴発見器)
⇒ 高性能指向性アンテナ(盗聴用受信機)
⇒ 盗聴器発見方法の概要

受信機には盗聴電波を受信するためにアンテナが付いています。
標準ではヘリカルアンテナが付属しています。ヘリカルアンテナは図中央のようにアンテナを垂直に立てた状態で水平方向に周囲360度に対しての受信が有効です。FMラジオや自動車のラジオアンテナと同じ原理です。一番オールマイティなアンテナですが、電波がどの方向から発信されているのかはわかりません。また受信角度が広い分受信感度が落ちます。
これに対し指向性アンテナ(八木アンテナ)は図右のようにアンテナの軸方向に対しての受信が有効です。家庭用のテレビのアンテナと同じ原理です。微弱な電波の受信に強く、電波の発信源の特定も可能です。遠距離からの微弱な盗聴電波の受信や車両用発信機の追跡に威力を発揮します。
盗聴電波の受信の場合、標準アンテナの約1.4倍の距離でも受信が可能となります。
⇒ 高性能指向性アンテナ(盗聴発見器)
⇒ 高性能指向性アンテナ(盗聴用受信機)
⇒ 盗聴器発見方法の概要
※高性能指向性アンテナはDJ-X3には取り付けできません。
デジタルボイスレコーダーからの動作音は全くありません。
デジタルボイスレコーダーは電子回路と記録用ICチップで構成されています。従ってカセットテープを使った録音機のように、録音開始や停止時の「カチッ」といった音やモーター駆動音などは一切ありません。完全に無音です。
ただし録音中は録音ランプ(赤色)が点灯するので、点灯を避けたい場合は本体の録音ランプを布テープなどで塞いで下さい。
⇒ デジタルボイスレコーダー(録音機)
⇒ 一般電話回線での通話録音方法
⇒ 電話機カールコード部においての通話録音方法
→ 車両追跡装置
対象が車両で移動し、当方も車両での追跡が可能な場合は車両用追跡装置をお奨めします。
最大1km〜1.4kmの距離からの追跡が可能です。また、セット商品もご用意しています。
ただし対象車両が移動中の場合は位置の特定は非常に困難となりますので、停車中の車両の位置を特定するためにご使用下さい。
⇒ セット商品
遠距離での一番現実的な手段として、セコム株式会社のココセコムというサービスをお奨めしています。
このサービスは、小型の携帯電話程のユニットの所在地をGPSを利用して正確に割り出します。利用者はインターネットを使用してパソコン又は携帯電話でユニットの現在位置を性格に(地図付きで)知る事ができます。例えば、このユニットを車のトランクルームに仕掛ければ、車が今現在どこに居るのか瞬時に知る事ができます。ご契約の際は人用プラン(¥300/1月)がお奨めです。
一般家庭の機器であればほとんどの機器に組込み可能です。
基本的にお客様から対象機器を送付して頂き、当店で組込み作業を行います。
組込み作業は約1〜2日間かかります。まずはご連絡下さい。
残念ながら、現在では携帯電話の会話を第三者が傍受する手段はありません。
残念ながら、現在では携帯電話のメールを第三者が受信する手段はありません。
Copyright (C) 2002 GQU Co.,Ltd. All Rights Reserved.