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盗聴器の販売とレンタル>受信機>商品詳細(受信機KRS-300S)
車両追跡兼用UHF会話用受信機
品番[KRS-300S] 定価 \56,000 販売価格(税込)\52,000

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車両追跡兼用のUHF会話用受信機です。
車両追跡モードと会話受信モードをスイッチで切替えて使用できます。
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商品概要
車両追跡の際には発見器に、盗聴受信の際には受信機として使用できます。
車両追跡用発信機(KTB-400S、KTB-900S)からの電波信号を音色の変化として聞く事ができます。
従って発信機の方角やおおよその距離を把握する事ができます。
会話用盗聴発信機の音声も受信し、聞く事ができます。
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仕様
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商品番号
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KRS-300S
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商品名
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車両追跡兼用UHF会話用受信機
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受信周波数
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3チャンネルをスイッチで切替
(UHF-A・B・Cの内任意チャンネルを選択)
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電池
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単5アルカリ乾電池×2本
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電池寿命
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約30時間(アルカリ乾電池使用 待機状態)
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指向性
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30db以上(90度方向) 20db以上(前後)
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音声出力
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50mW (32Ωイヤホン使用)
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寸法
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タテ73mm×ヨコ26mm×高さ14mm
アンテナ60mm
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重量
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47g
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標準価格
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\56,000
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販売価格
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\52,000(税込)
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別売オプション
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なし
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どうやって使うの?
この製品は車両追跡用発信機と会話用盗聴器の兼用受信機です。
車両に取付けた追跡専用発信機からの特殊電波を音色の変化として聞く事が出来るため、音色の強弱を聞きながら車両の追跡や発見ができます。
スイッチを切り替えると、会話用盗聴発信機(UHF-A・B・C)の音声を聞く事もできます。
ここに注目!
100円ライターサイズの超小型設計。
受信電波の強さを直感的に解るよう電子音化。
安定化電源回路内蔵で電池がなくなるまで安定動作。
高性能指向性アンテナと併用する事で1.4倍の距離で受信可能。
市街地地図とコンパス及び指向性アンテナで効率的に位置特定可能。
⇒ アンテナの種類について
⇒ 市街地地図による位置特定の方法紹介
⇒ GPSを利用した追跡の方法
車両追跡用として、セット商品も用意しております。
→Rセット(600m以内用)
→Sセット(1,000m以内用)
使用例
KTB-400SやKTB-900Sを該当車両のバンパー裏などに取り付け、本機で追跡(方角特定)を行う。
KTB-400SやKTB-900S専用の追跡用受信機です。
方位特定には高性能指向性アンテナ(NY-399C別売)をご利用下さい。
※移動してる対象物の追跡はかなり困難ですので、停車中など止まっている対象物の位置特定にご使用下さい。
使用説明
本体前面のアンテナ端子に、付属のヘリカルアンテナか指向性八木アンテナ(別売)を挿し込みます。次いで、側面の ON、OFF と書いた小さなスライドスイチのノブを ON の方向に動かします。イヤホーンはその傍の丸穴に挿し込んで使います。これで受信可能な状態になります。次いで、前面の音量調節ツマミ(VOL)を、少し(1前後)廻しておきます。それ以上回したままにしておくと、受信可能圏内になったとき一気に強力な音が耳に入り、耳を傷めたりするので注意してください。
まず発見機か受信機かの選択スイチを設定します。発見機として使う場合は筐体上面の小さなスライドスイチを赤点の方に入れます。
発見機として使う場合、発信機の受信可能圏内であれば初め”ブツブツ”という音から、発信機に近づくにつれ”ブー”っという低い音になり、更に近づくにつれ”ピー”っという高い音に変わります。初め発見機をアンテナが垂直になる様に体の直ぐ前に持って、体を一回転する感じでゆっくり回ります。音色か一番高く聞こえた方が発信機の有る方向になります。そちらの方に動いていけば、発信音が段段”ピー”っという高い音に変わってゆくので、一番高い音になる方に移動します。頻繁に高くなったり低くなったり繰り返しますが、高くなったときのより高い方に移動します。もし音色が高いままで変わらなくなったら(約1000サイクル)アンテナを取り外します。すうすると感度が落ちてまた低い音に変わるので同じ方法で、発信機の直ぐ側までたどり着くことが出来ます。八木アンテナを使っている場合は内蔵アッテネ−ターのスイチを入れます。(あえて感度を落とすことによって、より近くまで近づけます)
以下の図のように、指向性アンテナの向きによって音色が変化します。
一番音が高くなる方角が発信機の方向になります。



間欠発信機を検知する場合はアンテナ(受信機)はなるだけゆっくり動ごかした方が音の変化が解り易くなります。急に動かすと音の変化が階段状に変わり解りづらくなります。
どういうタイプの発信機かは受信機能に切りかえることで発信機のタイプが確認できます。間欠発信機はサーッと言う音が聞えます。
電波の性質上1/4波長(400Mhzの場合約17cm)の長さ毎に電波の強さは強弱を繰り返します。又、ビルが建て混んだ場所では電波がビルの壁で反射したり、反射波と直進波が重なって打ち消したりしますので検索している途中で、八木アンテナでも方角の見当がつけにくい場合があります。ビルを通り越すと少し方角が変わったりします。その為に最初はちょっと戸惑いますが直ぐに慣れます。慣れれば胸ポケットに入れたまま発信機を探し出すことが出来るようになります。
電波が発信されていなかったり、チャンネルが合っていなかったり、発信機と離れ過ぎたりしていると何も音は聞こえません。
チャンネルの切替えスイチは、電源スイチと反対側の側面にあります。A、B、Cの記号の所で発信機のチャンネルに合わせます。
電池の取り替えは、後部裏面の電池蓋の両側端を、親指と人差し指でつまむ様にして、後方にスライドすれば電池が見えます。極性を間違えないように注意します。単5の電池を2本使います。アルカリ乾電池を使うと長時間使えます。
八木アンテナを使うと方角がはっきり解るし、電波もヘリカルアンテナより1.4倍くらい離れた所から検知できるので是非併用して使われることをお勧めします。
注意点
※発信機の吸着用磁石は絶対に受信機にくっつけないで下さい。受信機が破損します。
※自動車を運転しながら操作をすると危険です。
※使用しない時は受信機のスイッチを切るようにして下さい。
※長期間使用しない時は電池を抜いて下さい。(電池の液漏れによる破損の危険があります)
※内部は精密部品で構成されているので落としたり、強く捻るような力を加えたりしないで下さい。
製品ニュース・情報
■■ 車両追跡を強力にバックアップ ■■
当店が採用している発信機(2機種)は業界初のパルス発信方式です。この発信パルスは専用受信機(KRS-300S)でのみ受信が可能です。発信信号をパルス化する事で発信機の画期的な超寿命化、高出力化が実現しました。また、市販の受信機や盗聴発見器で傍受される心配がありません。
高性能指向性アンテナを使用すると受信可能距離が約1.4倍に向上し、より確実な発信源方角特定が可能です。車両に取り付ける発信機によって受信可能距離は変化します。
600m以内タイプ ⇒ KTB-400S(発信機)
1,000m以内タイプ ⇒ KTB-900S(発信機)
※ただし移動してる対象物の追跡はかなり困難ですので、停車中など止まっている対象物の位置特定にご使用下さい。
店長から一言
特殊パルス式の車両追跡装置で安全です。
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