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■ スケルチの使い方
2003-5-07
今回は受信機に付いている「スケルチつまみ」のご説明です。

スケルチツマミとは、受信機に装備されている受信感度調整用のツマミです。
当店取扱いの多機能受信機にも装備されています。
スケルチ操作は通常「開く」、「閉じる」といった言い方をします。

上の図のように、スケルチは開けば開くほど受信感度が良くなります。
例えば受信中の電波が弱く音声がかすれて聞こえる時などに、スケルチを開く事で聞き取り状態が改善される事があります。
しかし、スケルチを開きすぎると受信電波がない時に「ザー」といった雑音が聞こえてしまいます。これでは受信者にとって非常に不快な状態となります。
そのためスケルチは、一般的に受信電波がない状態で左にゆっくりと回していき、雑音が聞こえるか聞こえないかのギリギリの所に設定するのが良いとされています。
あなたも極限状態での受信時に、スケルチを駆使してみてはいかがでしょうか?
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