
盗聴情報
放置される盗聴器
盗聴器にはコンセントに差し込むと半永久的に作動するタイプのものもあります。
これらの盗聴器は用が済むと放置されるケースがあります。
仕掛けた場所が簡単に出入り出来ない場所であったり、出入りできなくなったりするためです。
こういった事から仕掛けられた盗聴器が残ったままになり、延々と室内の音声を外部へ発信し続ける可能性があります。
賃貸住宅では以前の住人が仕掛けられていたり、新築購入物件であっても工事業者が興味本位で盗聴器を仕掛けていたという実例もあります。
入居した際に見覚えのない3口コンセントなどがあったら、徳をしたとは思わず必ず捨てるようにして下さい。
コンセント式の盗聴器には壁面コンセントの裏側に設置するタイプもあり、これらは外観で発見するのは困難です。
新居への入居時はまずは盗聴発見をしてみるという用心も大切です。
盗聴情報
TOP
-運営-
(株)ジーキューユー