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盗撮カメラの発見

盗撮カメラには電波で映像を送信し離れた場所で受像する無線式と、ハンディカメラを室内に仕掛けて録画しておき、後日回収して見るという録画式があります。

無線式カメラを発見するためには電波検索タイプの盗撮カメラ発見器で発見が可能です。

盗撮カメラの発信する電波はあまり到達距離が長くなく、普通は50m以内です。こういった事から受像している盗撮者自身もすぐ近くにいる可能性が高いと言えるでしょう。

また、電波を使用しないハンディカメラのよううな録画タイプの盗撮については、電波検索式の盗撮カメラ発見器での発見は出来ません。

こういったケースで使用できるのはカメラレンズ発見器です。

レンズ発見器は特殊は光を放ち、CCDカメラが反射する独自の光を見る事ができる窓が付いています。発見器の窓を覗きながら部屋中をくまなく目視すると、CCDレンズが見える部分だけ独自に光り、発見する事が出来ます。盗撮カメラのレンズは盗聴器とは違い、レンズそのものはどんなに小型でも必ず室内に露出しているため、このようなレンズ発見器が極めて有効となります。

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